ゆっくり目指せ幸せな億万長者!
投資歴は、7年ほど。まだまだ勉強中。。 インデックス投資をしつつ、FXでも利益を上げようと 日々勉強をしています。最近は、日本の現物株に偏り気味。仲間も募集中。。
プロフィール

こうへい

Author:こうへい
FC2ブログへようこそ!


IT業界で働く、そろそろアラフォーが見えてきた 独身一人暮らし。
本格的に投資を始めたのは、2005年。
目標:60才までには一億円に到達!!
ドルコストのインデックス投資をベースとして 先進国、新興国に幅広く投資。
また、FXや不動産など幅広くチャレンジしていきたいです。

リンクは自由です。
相互リンク希望の場合は、メッセージやコメントをお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カウンター

RSSフィード

フリーエリア


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

含み益が2千万円到達間近
ここ半年くらい、ドカンと株価が上がる銘柄が増えてきました。

優待でたまたま上がった:ヤーマン
割安と思って保有で放置:日精エーエスビー、レオン自動機、Keeper技研
成長株として保有:トリドール、安川電機、ハーモニックドライブ

売却が早くて大きく取り逃がした、平田機工などもありました。

それでもコツコツと利確しつつも含み益が増えているのは嬉しい限りです。

私の銘柄分析としては、自分も入社してもいいかなと思えるような雰囲気の会社。
あとは、必要とされるような技術力を持っている会社。
それくらいですかね。

日経平均は上げ下げを繰り返す中で、保有株はしっかり成長してくれているのが
多いのがなんとも嬉しいところです。

ここ最近は、銘柄の追加購入はしておらず利確続きなので、余剰資金は増加傾向にあります。
でも、高い位置にいると思っているので、利確は続けるつもりです。


投資を始めてからのマイルール。
「IT銘柄への投資はしない」
これを崩そうか考え中です。

同業だと見えないものが見えることも多いのですが、
自分の見える世界で判断しそうなので、その歪みを嫌っての
IT銘柄への投資を避けてました。

ただ、IOT銘柄は投資をしてもいいように思っています。
例えば、食事のメニューを提案してくれるサービス。
冷蔵庫の中身と比較して、何を買えばいいのかスマホへお知らせ。
ついでに、カロリー計算なども考慮してメニューを考えてくれるみたいな。

ただ・・収益モデルが見えづらいという悩みもあったり。
今のスマホアプリもそうですが、無料で使う人が圧倒的だと思うんです。
モノにお金を出す人は多くても、サービスにお金を出す人がまだ少ないような。

といいつつ、人間の価値観なんて変わるものですからねぇ。
以前は、水やお茶をお金を出して買うというのはバカらしいという人が大半でした。
今は、普通に買っていますから。

IT銘柄分析、いつになるかわかりませんが、まずはアンテナを立てておきたいと思います。
どうせ買うなら、ベンチャー企業への投資ですね!!


一部の株価がとても堅調
景気が良いといわれていますが、実感のない景気上昇ですね。

不動産融資が史上最高というようなニュースもやっていました。
金取引も活発なようです。

といいながら、世間では昇給が少ない、または税金の上昇で手取りとしては下がってしまう。
そんな方も多いのではないでしょうか。

私もそんな一人です。
昇給はなくはないのですがってやつですね。

健康保険や年金などの支払額は、4~6月の支給額に影響するというのはご存知でしょうか。
年度末が3月の会社が多いと思います。
システムの切り替えなどを行うのが、3月末から4月にかけてだったり
GW期間中の休みを使用することが多いんですよね。

となると、一年のうちで一番残業をするのがこの時期。
私は残業代がまるまるつくのではなく、深夜残業という形で遅くまで残ってた場合のみに
残業代が発生します。
確か、21時とか22時以降とか。

システム切替作業中は、徹夜等もあったりなかったり。
出勤時間を遅くしてからの夜勤形式の勤務体系を取ることも多いです。

つまり・・
4~6月の残業代がとても多い。
逆に、それ以外の月は残業があるにしてもそこまで遅くはないので
残業代が出ない。

ということで、なんだかなぁーーな減額が多くて手取りが減らされている感じです。

計算が分からないので何とも言えませんが、
4~6月の残業代で発生した額よりも、保険料等の上昇で払う額の方が
多いというパターンもあるかもしれませんね。

税金のこと、よくよく考えたら知らないことが多いので、
保険料の計算や住民税の計算等、もう少しお勉強が必要なのかなと思いました。

思えば、新入社員研修で給料明細の費目についての勉強会などもやってもらいました。
あのころは、間違いないはずと思って意識してませんでしたが、
ちゃんと勉強した方がよかったです。

ふるさと納税で住民税の計算を覚えようと思いましたが、
ちょっと複雑なような気がしてしまい・・
言葉で説明してもらうよりも、Excelとかの計算式で見せてもらう方が
私にとっては、しっくりくるんですけどね。


マンダムから優待が届きました
梅雨前だというのに、すっかり夏らしい気温の日が続きますね。
この気温のまま、梅雨に突入すると汗だくな日々になりそうで恐ろしいです。

さてさて、日経平均が2万円を超えました。
強いですね!!

私は下落の方向で考えてはいますが、今の相場はなんだか強い気がします。
20500円くらいまでは、わりと堅調に上がるのではないでしょうか。
その後、きっと2万円を割れる勢いで下げることになるのでしょうが。

まぁ、焦らずやっていきましょう。

株主総会のお知らせの通知が届きだしました。
例年は、一日に10社以上まとめて届く日が多かったのですが、
今年は2,3社ずつばらけて届く気がします。
分散化されているのでしょうか??


IMG_20170604_004516_convert_20170604222229.jpg

毎年嬉しい優待を頂けるマンダム。
夏前に制汗剤がもらえるのは嬉しいですね!
男性ではありますが、いい年なので肌年齢にも気を使っています。
これを機に、寝る前に化粧水をつけてみようかなと思います。

選べる優待も、続々と到着中です。
優待族としては、一番活気がある時期ですね!!


結婚相談所のデメリットなどなど
日経平均はそれなりですが、保有株が上がってきています。
味の素やKeeper技研などが堅調でした。
コマツが軟調。

最近購入したレンゴーは、下落続き・・

成長できる会社だと思っているので、今後に期待します。



さてさて、婚活について。

私が加入しているところ、それ以外のところも同様なようですが
一人の方に決めるまで、退会するまでがまた大変なのです。


とりあえず、自分のところを例にすると・・
毎月の支払いが約2万円。

毎週決まった日に紹介をしてもらえます。
人数は、1~5人とかですかね。
自分の条件に合う紹介と、相手の条件からの紹介があったりします。
その時は、かなり大人数になることも(^^;)


写真とプロフィールでお互いOKなら、お茶をする約束ができる。
ここまでは、システムを通してなので会話はゼロです。

で、一度会って、さらにお互いOKなら、本名などや連絡先などを交換。
あとはご自由に。
※この時点では、複数交際というか複数の方とやり取り可
定額プラス食事や軽めのデート代がかかるので、出費がキツイ時期。

で、気に入ったら担当経由で連絡をし、お互いOKならば、本格的な交際へ。


気に入っているのに、行動が遅いとほかの人に取られてしまうとか
そんな感じでしょうね。


なんと、その二人でいるときもずっと月2万円がかかります。
そして、お互い結婚に向けて退会しますとなったら、成婚料をお支払いして退会と。

基本的には、男性主体で先に進めるかどうか判断することが多いらしく
それが結構なプレッシャーなんですよね。
自分の金銭の負担だけならともかく、相手にも同様な負担があるわけで。
まぁ、自分の負担もなかなかのものです。

金額の負担もそうですが、紹介が一人しかなくてそれもこちらからNGを出したいと
思うような時は、目も当てられません。


私の個人的な判断をいうと、
結婚相談所を利用するのは、普通の出会いが全くなく
どうしても結婚をしたい!!という気持ちがある人だけにした方が良いです。

相手に対してのこだわりがある人は、婚活サイトとかの方が良いような気がします。
婚活サイトは、月に3千円から5千円程度ですから。


私の婚活(結婚相談所編)は、来月で終了の予定です。
費用対効果を考え、場所を婚活サイトに移そうかと思ってます。
一応、結婚がなくはないかなという方、ひとりとは退会しても会ってくれるとの話はもらったので。
相手も活動中で、それなりに忙しいようで、この先なんとも分かりませんが。



こうやって頑張って婚活しても、離婚したり不仲な確率を考えると
少し空しくもなったりしますが。


そして、婚活銘柄で15万近くの含み益が出ており。
活動費は、これで賄えそうな感じです。



レンゴー3941
個人的には高すぎる日経平均。
急落があるのではと、ポジションを減らす方針を立てていますが
なかなか減らすことができず・・・

なんと、ここにきて逆に増やしてしまいました。

新しく購入したのは、
3941 レンゴー

会社四季報によると
=================================================================================
板紙から段ボールケースまで一貫。段ボール首位。板紙2位。軟包装など樹脂系包材にも注力
【設立】1920.5
【上場】1949.5
【減 速】板紙、段ボールは数量増。軟包装や重包装が国内外で伸長。
原燃料価格低下も寄与し営業益急伸。
18年3月期は板紙、段ボールの数量増続くが、原料古紙価格急上昇が採算圧迫。
一貫生産によるコスト減や包装事業が寄与しても利益の伸び鈍化。
【従業員】<16.12>連16,021名 単3,715名(39.4歳)[年]678万円
=================================================================================
予想PER:11.61倍
予想EPS:57.2
実績PBR:0.7倍
実績BPS:946.06
予想配当利:1.81%
=================================================================================


多分、知らない人も多いですよね。
板紙、段ボールと、マイナーな業種です。
想像通りというか、かなりの老舗。ただ、平均年齢が思ったよりも高くない。
そして、年収が結構良い!!

【業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
連14. 3 523,141 14,221 15,354 3,702 15.0 12
連15. 3 522,671 5,567 7,139 5,718 23.1 12
連16. 3 532,534 15,727 16,633 9,816 39.6 12
連17. 3予 558,000 25,200 25,200 15,200 61.4 12
連18. 3予 590,000 27,300 27,300 16,400 66.2 12~14

業績も検証。堅調に売上を伸ばしています。
営業益率も、安定的な業種のわりには堅調だと思います。

この会社に目を付けたのは、宅急便の増加に伴い段ボール需要が増える!と思ったわけではなく

宅配業界の人手不足に勝機!段ボール首位レンゴーの秘策(ダイヤモンド)

この記事の自動梱包システムに惹かれたためです。

激安店でお馴染みの、段ボールをそのまま店頭に重ね置き。
合理的ではありますが、見た目があまりよくないですよね。。

この自動梱包システムを使えば、最適なサイズで段ボールが製造可能。
ミシン目等も入れられるようです。

”お菓子などの包装で、どこからでも切れます”のようなのがありますが、
個人的にはあれクラスのヒットかなと思います。
段ボールに少しお金をかけて、デザインを入れておけば
コンビニやスーパーの品出し作業が軽減されることにもなります。

Amazonの段ボールが、ミシン目入っているのですが
あれは慣れてしまうと、ミシン目なしだと面倒だなって思ってしまいます。

段ボール技術の高付加価値化。
競合が少ないと思うので、将来性はあるのかと。
そして、海外進出もしています。

防水加工や消臭等、中に入れる商品に合わせて付加価値が付けられれば
より成長につながるように思います。

一単元:65万円程度と少しお高めですが、お買い得な感じはしています。
→(訂正)一単元6万5千円ほどでした。