ゆっくり目指せ幸せな億万長者!
投資歴は、7年ほど。まだまだ勉強中。。 インデックス投資をしつつ、FXでも利益を上げようと 日々勉強をしています。最近は、日本の現物株に偏り気味。仲間も募集中。。
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こうへい

Author:こうへい
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IT業界で働く、そろそろアラフォーが見えてきた 独身一人暮らし。
本格的に投資を始めたのは、2005年。
目標:60才までには一億円に到達!!
ドルコストのインデックス投資をベースとして 先進国、新興国に幅広く投資。
また、FXや不動産など幅広くチャレンジしていきたいです。

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なぜ日本の製造業は儲からないのか
今週は、休みも多いということで
社長の本棚から強制的に1冊読んで感想を簡単に書けとの
指示がありました。


ほとんどがプログラムの技術系や、それを利益に結びつけるための方法についてなど・・

そんな中で、自分の仕事にも投資にも役立ちそうな一冊を見つけました。

今日は、やったら寒いので家で温かい飲み物を飲みながら一気読み。


なぜ日本の製造業はもうからないのかなぜ日本の製造業はもうからないのか
(2009/10/30)
石川 和幸

商品詳細を見る



日本の製造業の利益率は、海外の企業と比較すると低いといわれていますよね。

それについての理由を、現場レベルであげている本です。

理由は数多く挙げられていたのですが、私が気になったのは以下の点。


・「作れば売れる」大量生産時代の管理指標をいまだに引きずっている。
 →工場のラインをフル稼働させたほうが、製造原価は安くなる。
  そのため、頑張って製造する・・在庫がたまる。。
  本来であれば、需要にあわせて目標を決め、全体最適にあわせるべき。

・アフターサービスが利益につながっていない
 →過剰サービスなのか、力を入れていないのか分かりませんが、
  利益率が高い修理部品に力を入れてない企業が多いらしいです。

・業務のエキスパートが消えつつある
 →これは、仕事柄よく感じます。
  全体を見えている人材は、確実に少なくなっているようです。
  管理者に話を聞いても、担当者じゃないと分からないとか必ずと言っていいほど言われます。

・IT投資が拠点ごとで、システム保守・運用費がかさんでいる
 →これも・・
  なにやら取引先とのつながりで、色んなITベンダーに発注していると言う裏事情があったりなかったり。。
  システム開発費もそうですが、保守費なんかも集中したほうが圧倒的に安くなるんですよね。
  外資企業なんかは、システムの一元化、レアケースはシステム外というところが徹底されています。


投資家として情報収集をしていると、利益率がどうなのかで
思考が停止してしまい、その理由などについて考えることがないので
とても新鮮な気持ちになれますね。

日本の製造業を支えるべく、仕事も頑張らなければいけないですね!



テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

上京物語 -僕の人生を変えた、父の五つの教え-
今日は突然、用事もなくなってやることがなかったので
図書館をふらついていました。

10冊くらい借りたんじゃないかな。。

そこで、皆様に読んでもらいたい本を一冊見つけました。

特に読んで欲しい人は、20代、30代の将来について
漠然とした不安と迷いを持っている人。
そんな人に読んでもらいたいです。


この本は、2部構成になっていて
1部は、ある男性の物語。
金持ちになりたい若者が、同僚と比較して嫉妬したり
結婚したり、ローンを組んだりするという
よくいるタイプのよくある物語。
ただ、ハッピーエンドでは終わらない・・

2部の展開は、1部の話があった上での
予想外のストーリー

説明が不十分なところもあると思うので、詳しくはアマゾンのサイトで。


上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え
(2009/02/18)
喜多川 泰

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内容紹介
夢を夢で終わらせないために……

自分にしかできない生き方を見つけたいあなたに贈る、五つの新常識と三つの方法。
魂を揺さぶるメッセージで読者の心を惹きつける喜多川泰氏の最新刊!

<こんなストーリー>
成功を夢見て上京した青年、祐介。
いい暮らしがしたい。かっこいい車に乗りたい。自分の家が欲しい。
誰もが思い描く「理想の人生」を追い求めていたはずだったのだが……

大きな希望に胸を膨らませながら人生のスタートラインに立ったのに、
みんなが当たり前だと思っている常識に流されて生きていくうちに、
いつのまにか夢を忘れ、「こんなはずじゃなかったのに……」と後悔する。
そんな多くの人が陥りがちな生き方を打ち破るには、何をすべきなのか?
本当の幸せをつかむための考え方、心の持ち方とは?

父から息子へ贈る渾身の手紙によって、
夢を実現する「成功者」の生き方が少しずつ解き明かされていく!


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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

お勧めの一冊
これまでの投資関連の本は、長期投資や
ストレスをためない投資の仕方等が中心でした。


今回は、少し趣を変えて・・
後ろから(死を迎える段階)から遡って、現状何をすべきかを
考えるような本を探していて、ちょうどいい本を見つけたので、
それを読んでいます。

その本は、こちら・・

死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
(2009/05/25)
大津 秀一

商品詳細を見る


<本の内容>
ほとんどの人は死を前にすると後悔するという?? 
 
では、人生の最期を前に、どのようなことに後悔するのか。
本書は、終末期医療の専門家である著者が、
千人を越す患者たちの吐露した「やり残したこと」を25に集約して紹介。
 
「健康を大切にしなかったこと」
「他人にやさしくしなかったこと」
「故郷に帰らなかったこと」
「会いたい人に会っておかなかったこと」
 
など、儚くも、切ない思いが行間から滲み出てくるようで胸が締め付けられる。
 
例外なく、死はすべての人に訪れる。
だからこそ、1人でも多くの人に後悔の少ない人生を送ってほしい。
心の苦痛を訴える末期患者と、正面から向き合ってきた著者が
綴った切実なメッセージが心に響く1冊である。
<ここまで>

エチカの鏡という番組でも取り上げられていたらしく、少し気にはなっていました。
投資の役に立つかのかというと、全く。

ただ、すごく考えさせられていい本でした。
ほんとうに大切なものは何なのか。
元気があるうちにやっておかないといけないこと。

綺麗事だけじゃない、実際の体験談なだけにザックリと
心の奥に突き刺さります。

親との関係
結婚
子ども

物事の本質というか、いざという時にどういう想いが湧くのか・・

この本を電車で読んでいたら、よくわからない涙が溢れだしそうになり
かなり焦りました^_^;
家でじっくり読むのをお薦めします。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

書評:雇用の常識「本当に見えるウソ」

雇用の常識「本当に見えるウソ」雇用の常識「本当に見えるウソ」
(2009/05/18)
海老原 嗣生

商品詳細を見る


雇用の常識「本当に見えるウソ」という本を読んでみました。

作者は、テレビドラマにもなったドラゴン桜やエンゼルバンクというマンガを書いている方

内容的には、
テレビなどで普通に言われていて・・何度も言われているから
そういうものかと思っていたり、裏づけが無いまま信じてしまっていることを
データを元に証明をしている。

テーマのいくつかを挙げると
・終身雇用は崩壊していない
・転職はちっとも一般化していない
・派遣社員の増加は、正社員のリプレイスが主因ではない
・正社員は減っていない
・「若者がかわいそう」=熟年悪者論
・「昔はよかった」論のまぼろし

面白いところが、
テレビでよく見かける知識人?の発言を挙げて
それに対して具体的なデータを基に証明をしていく。

テレビでは普通に言われているものの、どうかなぁと思える部分
そういったところに、きちっとデータを出して証明しているのは
スッキリです。

ただ、転職が一般化していないというような
自分の周りの動きなども考えるとYesと思える部分について
データのウソを暴こうと色々と考えを膨らませてみたり。。
でも、証明ができなくてモヤモヤしてみたり、色んな意味で楽しめます。

実際、一回読んだだけでは理解できなかったので、2度3度読んでみないと吸収できなさそうですが(^_^;)

こういう目線で見ると、テレビ番組なんかは疑いの目線で見ることができますね。


テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

書評:ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話
この土日に、ヘッテルとフエーテルという本を読みました。

そんなに紹介したい本は少ないんですけど、
この本はなかなか面白いです。

グリム童話をベースにしながら、
○天の詐欺話や
○マーの人の将来みたいな物語とか

ちょっとピリ辛な内容で、
騙されやすい人にはお勧めですね(^^)

読みやすい本なので、頑張れば立ち読みで読み終えることが
できるかもしれないです。

今日は、全面的に株価上昇でしたね。
狙いの銘柄たちが少し遠いところに離れていってしまいました。。
また、下げたら買いたい銘柄を探さないと・・

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話
(2009/11/25)
マネー・ヘッタ・チャン

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