ゆっくり目指せ幸せな億万長者!
投資歴は、7年ほど。まだまだ勉強中。。 インデックス投資をしつつ、FXでも利益を上げようと 日々勉強をしています。最近は、日本の現物株に偏り気味。仲間も募集中。。
プロフィール

Author:こうへい
FC2ブログへようこそ!


IT業界で働く、そろそろアラフォーが見えてきた 独身一人暮らし。
本格的に投資を始めたのは、2005年。
目標:60才までには一億円に到達!!
ドルコストのインデックス投資をベースとして 先進国、新興国に幅広く投資。
また、FXや不動産など幅広くチャレンジしていきたいです。

リンクは自由です。
相互リンク希望の場合は、メッセージやコメントをお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カウンター

RSSフィード

フリーエリア


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

キャッシュ比率を高めようか。。
信用不安の負の連鎖が、かなり続いていますね。

今年の初め、マネックス証券のセミナーに行きました。
その時の大前研一氏の話で、信用不安の津波が弱いところから
他へ流れていくと言っていましたが、そのような流れになりつつありますね。

ここにきての年初来安値・・海外の状況も悪く・・なんともつらいものがあります。

今年の収支は、マイナスになってしまいそうな。。

一時的に下げた相場であれば、
戻りも早いものです。
ただ、今回はじんわりと下げているので
早い戻りは期待できないように感じます。

先進諸国が弱まっているので、支えるとしたら新興国。
そうなると、今後の勢力図も変わっていくのでしょうね。


いずれにしても、早い戻りは期待できないので
引き続きキャッシュ比率を高める。
ディフェンシブの優待銘柄については、いいものがあれば買う。
こんな感じでしょうか。

日本の娯楽についてのニュースを眺めてみると
ひとりカラオケ専門店ができているとか・・

恋人がいない率も半分になっているようですね。
それぞれにいえることが、相手に合わせるのが面倒という
理由が多いとのことですが。

今後は、ますます相手に見栄を張るより、
自分への満足度を高める消費が高まりそうな気がします。

この辺りの根本的な消費ニーズの推移から、
成長できるサービス業を見つけるのも楽しそうな(^^)

クリスマスが近づくと、ひとり身の寂しさを感じますが
そのうちそうでもない日が来るのでしょうか。。。

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

上げ下げにやられてしまった。。
ここ最近の気温の変化は、ありえないものがありますね。

すっかり風邪気味であります(>_<)

土曜日から悪寒を感じ、日曜日は床に伏せ
月曜、火曜日は、遅刻の早退という形でどうにか
明日の休みまでたどり着きました。

寒いなら寒いで、そういう温度になってもらいたいですね。


さてさて、株価ですが相変わらずな感じです。

上げる材料もなく、下げる材料だけはそれなりに多い。

東証と大証の合併も、それなりに大きな話題なのでしょうけど
特に大きな変動もなく。

上昇気流に乗せるには、一度大きな調整が必要なのでしょうが
ここまで下げていれば、下げ幅も知れている。。

アメリカの赤字削減も否決のようで。。
なんか、前にも否決で大幅に下落したような。。。

これらの問題は、時が解決してくれるものなのでしょうか。


余剰資金が貯まっているのと、ここまで下げていればということで
少しずつ買い付けの方向で考えています。

TPPのゴリ押しを押し返せないのではという感覚から、
政治力のあるアメリカ企業を買うべきかという方針。

優待銘柄のひとつでもあるコカコーラウエストを購入しました。
これは、コカコーラシリーズで一番優待が嬉しい銘柄です。

ほかには、マクドナルドやケンタッキーなど。

今は輸出関連で攻める気分でもないので、
ディフェンシブ関連で多少優待がいいものがあれば
欲しいかな。

いっそのこと、7500円くらいになればがむしゃらに買えるんですけどね。

年末に来て年初来安値とか、かなり寂しい状況ですが
前向きにコツコツ頑張りましょう(^^)

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

少しだけ利確!
今週は、珍しく保有株の売却をしてみました。

1893 五洋建設
海洋土木に強い建設株です。

買ったのは、震災が起こるよりずっとまえ。
ほとんどずっとマイナスが続いていて
震災のときにプラスに転換。

値ごろ感から買ったものの、特に銘柄に惚れ込むこともなく
売るタイミングを考えること数ヶ月・・

チャート的には、右肩上がりでまだまだ強い気配が感じられるものの
倍になったということと、260円あたりの壁を突破する力を
感じられないための売却。

購入:118円 500株
売却:263円 500株
利益:72500円

まぁ、満足な取引でした(^^)

オリンパスの下落をカバーできないくらいですが、
まぁ、そっちを考えても仕方がないので。。

オリンパスについて、技術力自体は素晴らしい会社なので、
経営陣さえ入れ替えれば、きっとまた優良企業になれると思うんですけどね。


ここ最近は、なんだか余剰資金が多くなってきています。
仕事が忙しくて無駄遣いとか交際費が圧倒的に減っているためなんです。

株価も随分落ちてきていますし、優待関連株を中心に
物色してみたいですね。

将来のための貯蓄の意味も含めて、資産運用をしているわけですが
適度に散財したい気持ちに駆られることもあります。

将来のためと言いながらも、今も楽しみたい。
バランスが必要なのですが、その辺りのバランスを取るのが
どうもウマくないんだよなぁ・・


テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本のリートはどうもなぁ・・
普段は、毎週日曜日に記事をアップしているのですが、
熱を出してしまい一日遅れです。
本日はどうにか会社にいったものの、やはり風邪の症状が出てきてしまい
半強制的に帰宅することに(^_^;)

私は、国内や海外の株や債権、外貨や海外の不動産など
様々な投資信託を買ったりしています。
金額はわずかですが・・

唯一買う気にならないものが
国内の不動産です。

人口はマイナス傾向。
少子高齢化で明るい未来が描けていない。
未婚の人、離婚した人が増え、
賃貸のニーズとしては、これから減少傾向なのではないか?

そんなときにこんなニュース。


===================================================================
全国の空き家757万戸 窮余の条例化広まる
 空き家の適切な管理を所有者に義務付け、撤去規定なども盛り込んだ「空き家条例」が
昨年以降、埼玉県所沢市や和歌山県、松江市など九つの自治体で制定されたことが
読売新聞の調査でわかった。
ほかに東北~九州の9自治体が制定を予定したり、検討したりしている。
総務省の2008年の調査では、全国の空き家は約757万戸に上るが、
国は抜本的な対処方針を示していない。
管理不十分な空き家には放火など防犯上の問題や災害時の危険もあり、
条例制定の動きはさらに広まりそうだ。

 賃貸住宅の空室や別荘なども含む空き家の総数は08年までの
10年間に約180万戸増え、全住宅の13・1%を占める。
増加の背景には核家族化や少子化、山間部の過疎化など様々な要因があるという。

 空き家には不審者の出入りや放火が懸念され、災害時の危険もつきまとう。
09年3月、兵庫県尼崎市の市場の空き店舗付近が放火され約40戸が焼失。
秋田県横手市などでは今年初めに豪雪で、高知県香南市では昨年8月に台風で、
それぞれ老朽家屋が倒壊した。

 建築基準法では、自治体は著しく危険な建物の所有者に撤去を命令できるが
具体的手続きの規定はない。このため、自治体が対応に困ることも多く、
国土交通省は「自治体が実効的に対応できる方策が必要」として10年度に調査を予定。
だが、09年11月の事業仕分けで予算計上が見送られて頓挫した。

 こうした中、条例で独自に対策に乗り出す自治体が出てきた。
昨年7月に全国で初めて制定した埼玉県所沢市は、管理不十分な所有者に
適切な措置を取るよう指導や命令を行い、最終的に応じない場合は
所有者名を公表するとした。同10月の施行後は、年1、2件だった
自主撤去が14件に増えるなどの効果が表れ、
全国約150の自治体から視察や問い合わせが相次ぐ。

 賃貸住宅や別荘などを除く実質的な空き家の割合が全国で
最も高い和歌山県(9・1%)は、来年1月に都道府県で初めて施行。
景観を損なう廃虚が対象で、行政代執行の費用を所有者に支払わせる。
2位の島根県(9・0%)では松江市が先月施行。
行政代執行費に加え、景観への影響が大きい中心市街地では5万円以下の過料を徴収する。

(2011年11月7日 読売新聞)
===================================================================


家余りが顕著になってきているようですね。
都心などでは、まだ空き物件がそれなりに少ないようですが。。
家は人が住まないと痛みが早く来るので、家賃の値下げ競争などが
始まるのではないでしょうか。

過度な値下げが始まれば、ちょっと田舎でもいいかなと半老後生活を行いたい人も
出てくるでしょうし、都心の人口流入も少し減るのかな?

国内リートについては、しばらくの間買う必要がないかなぁというところと
EUあたりについては、どうなるのか方向感が見えてこないので
投信の積み立て以外はすべて様子見です。

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー